家電リサイクル最新情報

家電リサイクル実績

  • 廃家電4品目の
    引取実績

    廃家電4品目の引取実績

    2019年度の指定引取場所における廃家電4品目の引取台数は約1,477万台となりました。

  • 再商品化実績
    (累計処理台数)

    再商品化実績(累計処理台数)

    2019年度の廃家電4品目の再商品化処理台数は約1,462万台となりました。

  • 品目別の
    再商品化率推移

    品目別の再商品化率推移

    2019年度の品目別の再商品化率は、エアコン92%、ブラウン管式テレビ71%、液晶・プラズマ式テレビ85%、冷蔵庫・冷凍庫80%、洗濯機・衣類乾燥機91%となりました。

  • 廃家電4品目の
    素材別再商品化実績

    廃家電4品目の素材別再商品化実績

    2019年度の廃家電4品目の再商品化重量は約51.9万トンとなり、廃家電4品目の再商品化率は約86%となりました。

  • 品目別の
    再商品化素材構成比率

    品目別の再商品化素材構成比率

    エアコンでは鉄、銅、アルミニウムを合計した構成比率が全体の約44%、ブラウン管式テレビはブラウン管ガラスが全体の約50%を占めるなど最も構成比が高く、その他の品目では鉄が構成比率の約半分を占めています。

  • フロン回収実績
    (エアコン・洗濯機)

    フロン回収実績(エアコン・洗濯機)

    エアコンおよび洗濯機・衣類乾燥機に使われている冷媒フロンの2019年度の回収量は、エアコンが2,345トン(1台当たり656g)、洗濯機・衣類乾燥機が34.6トンでした。

  • フロン回収実績
    (冷蔵庫・冷凍庫)

    フロン回収実績(冷蔵庫・冷凍庫)

    2019年度、冷蔵庫・冷凍庫に使われている冷媒フロンの回収量は178トン(1台当たり50g)、断熱材フロンの回収量は282トン(1台当たり78g)でした。

リサイクル実施状況

●家電リサイクルの実施状況を年度ごとにまとめたデータはこちらです。

●各社の実施状況についてはこちらから

年次報告書(2019年度版)

家電リサイクルの制度・活動に関する最新の報告をまとめた年次刊行物です。

◆最新版:全ページダウンロード(PDF/約15.6MB)ダウンロード

◆最新版:各章ダウンロード(PDF)

過去の年次報告書を見る

用語解説集

家電リサイクル年次報告書

totop